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第7回 小型焼却炉の未来について

アナログシステム有限会社の若林と申します。
いつも難しいお話になってしまって申し訳ございませんが、今回は私でもわからない焼却炉の未来についてお話させていただきます。

この前、20歳くらいの若い方と話をしていたら焼却炉なんて見たことないなんて言われてしまいました。
確かに私が小学校の時に撤去された記憶があるので、しょうがないことですね。寂しいですが・・・

平成14年に今の法律(https://analogsystem.co.jp/topics/law_incinerator/)に変わり、現在まで多くの自治体の条例で改正されてきました。
今は構造基準に適合していれば設置してもいいのを知らない方が多くてとても残念です。
特に沖縄県や離島に会社をお持ちの方は、産業廃棄物処理費用が益々高騰しているため、知らないだけで何十万、何百万と経費を使っているかもしれません。
焼却炉購入 → 経費削減 → 設備投資 → 売り上げUPなんて簡単な話はありませんが、焼却炉の未来よりも購入者の売り上げがUPしたか気になる若林でした。

是非次回もご覧ください。

第2回 奄美大島納品編

アナログシステム有限会社の若林です。
ご覧いただきありがとうございます。

今回のテーマは奄美大島納品編ということで、弊社の焼却炉SC600ABを奄美大島まで納品に行ってきたので、そちらのご紹介です。

最近、本州以外のお客様からの問い合わせが多くてビックリしています。

今年度納品させていただいた地域で、鹿児島(奄美大島)・沖縄(石垣島)・北海道・香川(小豆島)・長崎(五島列島)があります。
トラックで納品する地域ももちろんありますが、フェリーが高額になる地域は船便で送ってしまい、お客様のトラックをお借りして設置・仕様説明・燃焼実演などをやった方が安く済みます。
ちなみに、奄美大島に送ったフェリー代など輸送費・交通費は全部でざっくり20万円くらいでした。

弊社では輸送方法は大きく分けて3つです。
1)トラック輸送 2)運送会社(船便含む)による輸送 3)お客様の引き取り

奄美大島のお客様の悩み事として、最終処分場の閉鎖に伴う廃棄物処理料の高騰(約4倍以上)が原因です。
これは行政が補助金出すとかしてあげた方がいいとは思いますが、お金には限りがあるのでしょうがないですね。
そういった意味では焼却炉は離島の環境にあった設備だと私は思います。

もちろん焼却灰(燃え殻)は適切に処分して、行政・周辺住民・お客様と良好な関係を築いていってくれることを焼却炉購入者全員にお願いしたいです。

最後に、奄美大島でも飲食店の時短営業があったため、一度しかご当地料理を食べられなかったですが、上の写真は左上が夜光貝の刺身、右上がもずくの天ぷら、真ん中が黒豚の豚足です。黒糖焼酎の「じょうご」は飲みやすくて美味しいお酒でした。

コロナが終息したら是非もう一度足を運びたくなる素敵なところです。