①現在の焼却炉は煙の少ない構造に変わってきています。
②産廃コストと焼却コストを比較すると1/3安く、ストック場所も最小限で済みます。
③新しい法律の構造基準に則った焼却炉なら、使用できないとは言われる事もありません。
④灰の処理だけ頼めば安く済みます。


処理経費比較

月に1tの量で処理経費を比較してみましょう。

自治体への持込処理建築建具
1日のゴミの量袋2杯:50kg袋2杯:30kg
1ヵ月のゴミの量40杯:1000kg40杯:600kg
自治体の処理代/月10,000円6,000円
積降人件運搬費/月10,000円8,000円
コンテナ土地代(2㎡)/月4,000円4,000円
月間処理代40,000円27,600円
年間処理代480,000円331,200円

焼却処理建築建具
年間処理代85,000円49,000円
1日のゴミの量袋2杯:50kg袋2杯:30kg
150kgで焼却処理月:7回焼却月:4回焼却
処理代(1回千円)/月7,000円4,000円
ビニール、発泡スチロール
(年15kgの灰150g処理費)
1,000円1,000円

3年間で建築=1,185,000円、建具=846,600円も削減できるのです。

処理費用の差建築建具
3年間での削減額1,185,000円846,600円
産業廃棄物処理料480,000円331,200円
焼却処理料85,000円49,000円
年間削減額395,000円282,200円


灰の量の比較

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灰は、木と紙は害がありません。

■処理灰
プラスチックがある時は、1回の処理としてまとめて燃やしてください。
又、残プラスチックは火の内にスラッジ焼却すると灰の量は微少量になります。
その灰は、産廃業者や市などで廃棄してもらってください。

■注意>
建具の場合、一日の木の量が30kg排出で焼却処理した時と、産廃に出した時の差額が年間で282,200円ですので、10年で282万円の差額になります。
つまり、100万円の焼却炉を購入しても4年で元がとれます。
プラも木も一緒に焼却すると全ての灰をプラ灰として処理することになりますが、プラスチックを年間15Kgをまとめて焼却すれば灰の量が150g(1{7f474b70ee49711a1a5c9bfdf3ac877dd6dd860a525b645017a55a49db787df5})で済みます。
分別して焼却処理すれば、灰の処理費用が低コストで済みます。

※お客様の処理の仕方、気候条件など様々な要因で上記表の値は変化します。あくまでも弊社の独自調べ、社内値でございますので、ご了承ください。